初心者の方でも手軽に始められる資産運用や投資方法を厳選!おすすめの長期積立型の運用法をいろいろと紹介しています。

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ゆうちょ銀行は、2007年10月に発足した「日本郵政グループ」の銀行で、全国24,000窓口に展開されています。主なサービスとして、通常貯金・定額貯金・定期貯金・普通為替・定額小為替・通常払込み・電信振替などのほか、投資信託や確定拠出年金の案内もしています。

郵便局のネットワークをメインに、基本的な金融サービス全般を広く提供しているのが特徴で、資産運用の面でも大きく貢献。預金や投資信託、ローンを中心に資産形成に貢献したり有価証券を基盤に新たな投資領域を開拓するなどしています。

名称 株式会社ゆうちょ銀行
金融機関コード 9900
設立年月日 2006年9月1日
注:2007年10月1日に「株式会社ゆうちょ」から「株式会社ゆうちょ銀行」に商号変更
取締役兼
代表執行役社長
池田 憲人
本社所在地 〒100-8793 東京都千代田区大手町二丁目3番1号
TEL 03-3477-0111(日本郵政グループ代表)
資本金 35,000億円
従業員数 12,477名(2020年3月31日現在)
主な事業所 本社、営業所234
業務内容 銀行業

ゆうちょの貯金・預金の種類や金利情報

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一口に「貯金・預金」といっても非常に様々な種類があります。ここでは、それぞれの特徴や金利について紹介していきます。

・通常貯金…基本的には財布の代わりとなる文字通り普通の貯金。現在金利は0.001%

・通常貯蓄貯金10万円以上の残高がある場合は、通常預金より得になる場合がある。

・定額貯金…10年間の半年複利で利子を計算するので長期的に貯金を殖やせる。

・自動積立定額貯金…自動的、定期的に積立てをする定額貯金。

・担保定額貯金…仮に通常貯金の残高が尽きた場合、この貯金を担保に自動貸付が可能。

・定期貯金…預入期間をはじめに指定する貯金。長期間になる程金利は高くなる

・財産形成貯金…勤め先のある人が対象で、毎月の給与などから一定額を天引きして積み立てる貯金。

上記のようにゆうちょ銀行で利用できる貯金・預金方法は様々ですが、通常貯金の金利0.001%を見るとわかるように資産運用の観点では、そんなに大きいリスクはなくて済む反面現状多くのリターンを得られる可能性は低そうです。

ライフプラン・マネープランを提案

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ゆうちょでは「ライフプランシミュレーション」として、今の暮らし・ライフスタイルや今後の人生計画を入力するだけで現在から将来にわたっての未来予測をグラフにして確認できるサービスを受けることができます。

シミュレーション結果画面では、あなたの「現役時代」「退職後」のそれぞれ最も注目すべき時期の貯蓄額・負債額、さらにファイナンシャルプランナーによるワンポイントアドバイスや、おすすめの商品が提示されます。アドバイスやおすすめ商品の提案を受けての再シミュレーションも可能なので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

また、「親子のためのマネープラン」として、近年の消費税増税や貯金・預金の金利低下などお金を増やすことが困難な状況に対して、投資信託など貯金・預金や保険などよりも資産を増やせる可能性が高いものに着手を検討してみることを推奨しています。

公式ホームページに挙げられた具体例ですと、仮に18年間にわたって毎月10,000円を積立てた場合のただ貯金しただけ(利回り0%)の場合と、投資信託などで資産運用(利回り4%)を比較していて、結果は、18年間でおよそ1,040,000円もの差がでました

さらに節税対策についても提案しており、投資信託での取引では「NISA(少額投資非課税制度)」や「つみたてNISA」を推奨しています。これらの制度によって、利益に対しかかるはずだった約20%の税金を払わなくてよくなります。

”3つのメリット”を持つ投資信託

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上記でも言及した、ゆうちょ銀行が提案する投資信託について見ていきましょう。

まず最初に投資信託とは、我々投資家たちから集めたお金を託された投資専門家が株式・債券などで運用する金融商品を言います。運用・販売・保管・管理を専門機関が各々受持ち、適正で効率的な運営がされます。
そして、投資信託には以下の”3つのメリット”があります。

◆少額から投資を始められる

ゆうちょ銀行では1万円から投資信託の取り扱いがあり、資金が少ない場合でも投資を始めることができます。ただ、株式や債券などに直接投資をする場合にはある程度まとまった資金が必要になるので注意。ちなみに、「つみたてNISAでの投資信託自動積立」は店頭・電話・インターネットどれで購入しても1,000円からなので無理なく手軽に始められるのが魅力です。

◆分散投資による「リスク低減」

投資信託では、資金を纏めてから株式や債券などにそれぞれ分散して投資するため、リスクを低減させることができます。

◆投資専門家が手掛ける資産運用

高い専門知識のあるファンドマネージャーが運用を行う投資信託では、私たちは全てプロに任せられるという点が大きなメリットです。直接取引を行う際に必要になる専門知識も投資信託の場合は不要でしょう。

◆使いやすくなったゆうちょの投資信託システム

ちなみに、2019年5月からゆうちょの投資信託システムが新しくなりました。変更点としては、ゆうちょダイレクト(投資信託)の画面の変更、スマートフォン専用の画面や各種報告書の電子交付サービスの新設など。このシステム移行により利用しやすく分かりやすくなっています。

預金/ゆうちょを利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

別の意味で貯まりやすい

ゆうちょ銀行は全国どこにでもあるので、普通預金を作り毎月、積立していました。郵便局の方に、『毎月、積むなら定期の方が若干、利息が良いですよ』と言われて、作りました。利息は、この時代あまりつきませんが、普通預金よりもおろしにくいので、別な意味で貯まりやすいかな?と思います。

引用元:http://www.ranking-gogo.net/

→ゆうちょ銀行は全国どこにでもあるので利用しやすいです。投稿者さんの場合は「毎月、積むなら定期の方が若干、利息が良いですよ」と郵便局の方に言われ、普通預金を作り毎月積み立てていたそうです。

しかし今の時代、利息はあまりつかないので、利息に関しては期待できないですが、ある意味では貯まりやすいかもしれません。それはなぜかというと、貯金してから6ヶ月目からしか引き出せないからです。簡単に引き出せないので積立やすいですよね。

こつこつ貯めたい人におすすめ

こつこつためていきたいひとには便利だと思います。1000円から預け入れができ半年経ったら引き出せるので目標を持ってためる人には良いと思います。低額からできる通帳方もありますが大きい金額の証書型もあり金額によって使い分けても良いと思います。

引用元:http://www.ranking-gogo.net/

→1位のロボ貯蓄同様に1,000円から預け入れができます。種類もたくさんあり、自動積立定額貯金や自動積立定期貯金、投資信託などです。それぞれによって特徴が異なるので、自分に合ったものを選ぶといいでしょう。

また口コミにもあるように低額からできる通帳型や大きい金額の証書型もあるので金額によって使い分けることもできます。このように選択肢が幅広いのも魅力の1つですよね。

ぜひ、こつこつ貯めていきた人はゆうちょ銀行を検討してみてください。

【預金/ゆうちょ】のまとめ

ゆうちょ銀行の貯金・預金、そして投資信託について紹介しました。

貯金・預金に関しては、金利や利回りを考えるとお金を増やす資産運用としてではなく、管理をするような運用になるかと思います。一昔前は年率が7~8%だったのに比べて現在は平均0.01%の金利まで下がっていると言われているので、リスクのない安定した貯蓄を求める方向けではないでしょうか。

しかしゆうちょ銀行が推しているように投資信託は、運用次第で資産を増やせる可能性があるように感じましたし、実際ゆうちょ銀行のホームページにも詳しい解説やコラムも掲載されているので興味がある方はご覧ください!

また、ゆうちょ銀行では様々なキャンペーンを定期的に開催しており、新生活や資産づくり応援キャンペーンのほか、ゆうちょPayの公式Twitter フォロー&リツイートキャンペーンなど少しユニークなものも行われているようなので気が向いたらチェックしてみてはいかがでしょうか。