初心者の方でも手軽に始められる資産運用や投資方法を厳選!おすすめの長期積立型の運用法をいろいろと紹介しています。

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株式会社One Tap BUY (ワンタップバイ)は、「日本初のスマホ証券」としてわずか1,000円からリアルタイムで株式投資ができるという画期的なシステムを提供してきました。それは今まで多くの投資初心者「が抱いていた「大きなリスクを負うのが怖い」「多くの資金が無いとできない」といったイメージを払拭するためだといいます。

そんなOne Tap BUYが新たにリリースしたのは、「ロボ貯蓄」というスマートフォンアプリ。アメリカに上場している株を顧客それぞれのライフプランに沿って購入し、独自の技術で毎月自動積立してくれるサービスです。

また、配当金・分配金を運用状況に応じて定期的に分配してくれるので、積立へのモチベーションも上がっていくでしょう。

会社名 株式会社One Tap BUY (ワンタップバイ)
[金融商品取引業者登録番号|関東財務局長(金商)第2883号]
所在地 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
代表者 代表取締役社長CEO 内山 昌秋
設立 2013年10月31日
資本金 51億7,452万円
事業内容 証券業
主要株主 ソフトバンク株式会社
みずほ証券株式会社
MICイノベーション第3号投資事業有限責任組合
 (モバイル・インターネットキャピタル株式会社)
 NTTドコモ、みずほ証券等を株主とするベンチャーキャピタル
東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社
その他

スマートフォンがあれば気軽に始められる

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ロボ貯蓄を使用するにあたって簡単な設定を最初に行います。大まかな手順としては、

①One Tap BUY口座の開設
②積立銘柄を選ぶ
③積立金額と名前を決める
④引落し口座を決める
⑤積立てスケジュールを決める
⑥内容を確認して申込み
⑦売却スケジュールを決める
⑧定期売却金額を決める
⑨毎日の自動積立てが開始

という9ステップで始められます

ここまでの操作は本当に簡単で、スマートフォンの操作ができる人であればこれだけで気軽に株式投資ができてしまうのは驚きですよね!実際、One Tap BUY利用者の7割が投資未経験者だったという調査結果も出ているので、ビギナーの方でも安心して始められるでしょう。

また、One Tap BUYは買付けが自由にできるだけでなく、売買の休止や終了もアプリで手軽に行うことができます。(休止や終了の手続き完了は設定した日の翌日以降の購入から適用となります。)ちなみに積立てを行った株を売却するのは、基本的に24時間365日好きなタイミングで手放せるのでありがたいですね。

積み立てしながら分配金・配当金がもらえる

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ロボ貯蓄のメリットの中でも、「自動積立」と「毎月の分配金・配当金」は非常に魅力のあるシステムです。
積立投資を始める際に選べる方法として、ロボ貯蓄では2種類の投資コースを用意しています。それぞれに違った特徴があるので順番に見ていきましょう。

◆高分配・高配当コース

現代は低金利ということもあり、日本国内の預金金利と比べ、高い分配金や配当金を実現可能なアメリカ・新興国の銘柄を取り揃えたコースです。過去12ヶ月分配金・配当金利回りが2.42%~8.72%(※)の高利回り・定期分配・配当銘柄を厳選しているのが大きなメリットでしょう。
※2019年7月末現在

◆積み株コース

お客様が設定した条件に応じて自動買付けを行い、積み立てできるコースです。世界最大の規模を誇るアメリカの株式市場は、株取引が日々盛り上がっており、株主の株価・利益などを重要に考える市場ですので現在おすすめできる市場のひとつといえるでしょう。

また、多くの企業から厳選されたamazonドットコムやフェイスブック、アップルなど優良企業銘柄は日本人にも馴染みが深く、魅力的なブランド名が揃っています。ですので、応援したい企業を自由に選んで積み立てをしていきましょう。

◆ドルコスト平均法

これは上記どちらのコースを選んでも当てはまるもので、一日ごとに価格が変動していく金融商品(株など)を、同じ金額、同じタイミングで続けて購入する方法を「ドルコスト平均法」といいます。

この方法では、いっぺんに購入せずに一定の金額を何回かに分けて購入するので、為替や価格変動のリスクを平準化することができます。投資初心者には特におすすめの積立て方法になりますね。

金額単位の取引や少額購入も可能

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従来の株式投資では、単元株数単位でしか取引できませんでした。(単元株数単位とは、通常の株式取引で使われる単位のことで、例えば株価2,000円の銘柄の場合、売買単位が100株では20万円必要)

ですがOne Tap BUYでは、金額単位での取引が可能になったのです。つまり、それによりわずか1,000円から株式取引が始められるようになりました。今までなら手の出なかった有名企業の株がとても身近になったことや、長期的に余裕を持って積み立てができるようになったことも含めて非常に魅力的ですよね。

ちなみに投資先に迷ったときには、日経平均株価など「日本株式市場」まるごと投資ができる「ETF」への投資や、世界を代表する米国株「S&P500」にも投資することが可能です。特徴として、株式と同じように自分のタイミングで売買ができる、色々な銘柄に対して投資信託と同じく分散投資ができる、ETFは平均株価と連動して変化するので値動きがわかりやすいなどのメリットがあります。

様々な投資スタイルで活用

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せっかく貯蓄するなら、預金ではなく「ロボ貯」を活用して得をしよう!ということで様々な「ロボ貯蓄」を使った貯蓄スタイルの一例を紹介します。

◆ケース1:支出が減るシニア世代

今までは、子供を育てるために使っていた養育費や学費、住宅ローンなどの支払いが一区切りしたシニア世代。支出が減るこれから、ただ預金して眠らせておくだけではなく、ロボ貯で簡単に積立てをして預金を活かしてみてはいかがでしょうか。

◆ケース2:老後を考え、年金みたいに受取

ロボ貯では、設定日まで自動積立てを行い、設定日が来ると定期的に自動売却する「自動定期売却」を設定できます。例えば、55歳から積立てを10年間して、定年となる65歳から定期売却を開始していくと仮想の年金のように定期的な受け取りが可能です。

◆ケース3:将来の自分に向けて、コツコツ積立

上記で「ドルコスト平均法」について紹介しましたが、一定の金額を少しずつ積立てていくことで、リスクを分散、将来必要な資金の確保にもつながるでしょう。

また、ロボ貯蓄にはシミュレーターが搭載されており銘柄や投資金額、プラン名、投資期間などを入力することによって分配金・配当金がいくら貰えるのかがわかりますので参考になるでしょう。

積立投資/ロボ貯蓄を利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

手軽

少額から資産運用ができ、しかも売買注文をとても簡単に行なうことができる便利なツールです。きちんと持ち株数に応じた配当金ももらうことができます。
私は定期的に積立形式で購入しています。積立で毎月少しずつ購入することで、購入平均価額が平準化され、リスク軽減につなげています。

引用元:https://minhyo.jp/

→ロボ貯蓄は1,000円という少額から積立ができ、スマートフォンがあれば誰でも気軽に始めることが可能。使用方法も簡単で、設定するだけで自動で積み立てしながら分配金や配当金がもらえます。このような簡単さから、初心者でも使用できるため、ロボ貯蓄の利用者は未経験の方ばかりです。

コースは「積み株コース」と「高分配・高配当コース」の2種類。投稿者さんのようにリスクを軽減するために毎月少しずつ積立で購入することもできます。

【積立投資/ロボ貯蓄】のまとめ

One Tap BUYの新アプリ「ロボ貯蓄」を紹介しましたがいかがでしたか?
やはりサービス開始から約3年で120万ダウンロード突破(2019年5月現在)しているスマホ証券会社の新作だけあって、使いやすさや手軽さに特にメリットを持つ積立・投資アプリだと感じました。

また、ソフトバンクやみずほフィナンシャルグループなどによる固いパートナーシップを築いており、信頼性が高いのも魅力でしょう。加えて、信託銀行によるお金の管理や投資者保護基金による事故発生時の保全など長期積立型の資産運用として安全に、自分のペースで行える投資方法ではないかと思います。